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Smokeblue Theater

映画の備忘録

LUCY ルーシー

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原題:Lucy 2014年 フランス 89分

監督・脚本:リュック・ベッソン 

出演:スカーレット・ヨハンソンモーガン・フリーマンチェ・ミンシク、アムール・ワケド、ジュリアン・リンド・タット

ストーリー・概要(映画.comより)

ス カーレット・ヨハンソンとリュック・ベッソン監督が初タッグを組んだサイキックアクション。ごく普通の生活を送っていた女性ルーシーは、台北のホテルでマ フィアの闇取引に巻き込まれてしまう。マフィアは、人間の体内にある物質を埋め込み、その人間を海外に送り出すことで物質の密輸を行おうとしていたが、 ルーシーの体の中でその物質が漏れ出すアクシデントが発生。その影響により、普通の人間なら全体の10%しか機能していないと言われる脳の機能が徐々に覚 醒していく。脳の覚醒率が上がるに従い、超人的な力が解放されていくルーシーは、自分と同じような人間を二度と生み出さないためにも、マフィアの計画を阻止するために動き始める。

 

脳が目覚めたら?

予告編では、脳が覚醒するにつれて徐々に人間性が失われていくとなっていましたが。

けっこういきなりでした。
体内に物質が漏れ出し、目覚めた時にはもう別人!
マフィアに捕まってあんだけブルブル震えてたルーシーの表情が、突如キリッ!
スカーレット・ヨハンソンのいつもの締まりのない口元も(ごめんなさい)、

閉まっている!

覚醒したことによって色んなことができるようになるルーシーさん。

短時間で外国語を覚えたりするのは…まあ、わかる。
ただ、片手をクイッと上げただけで人がバッタバッタと倒れていったり、
一瞬で髪型が変わったりトランスフォームしたり、
「それ、脳のせいなの?」と、幾度となくツッコみました(心の中で)。
自由だね、ベッソンさん!
ラストの方はぶっ飛び過ぎてて、もう何かついていけませんでした。
ついていけん、を狙っているのかもしれないけど。
結局一番楽しめたのは、覚醒前のルーシーの怯えた演技と、フランス人刑事とのカーアクションだったかなあ……。

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